La Maison de Ane ろばの家


ハーブ、アロマ、おいしい暮らし
by kumaroba

ろば、毎日漬けまくる。

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マンションの斜め前のブティックのショーウインドウに、真っ赤なウールのコートが出現。

頭おか○いんかっ??????
と叫びたくなる気持ちをぐっとこらえ、灼熱のアスファルトの上をポコポコと歩くケダモノ一匹・・・。


さて、こんな暑さの中じゃあ日々のご飯作りもめんどくささの極み。

で、ろばみは毎日何かしらを何かに漬けて、それを”出すだけ”とか”焼くだけ”とか、そんなカンジで生きております。

何かしらを何かにって、どういう意味やねんっ。

あっついのに分かりやすくせんかっ。

と思ってらっしゃる皆様。

どおどお(うふふ、これが腹立つって?)


何のことはない、保存食をいっぱい作ってるちゅうだけのことですわ


さてさて。

保存食。

理論は超簡単。

食べ物が腐るのはカビとか細菌のせい。

じゃあ

1・カビや細菌を殺しちゃえっ→ 酢、アルコール、匂いの強いスパイス

2・カビや細菌のエサになる水分を奪っちゃえ→ 塩、砂糖、味噌、醬油

3・カビや細菌のベッドにる空気から守っちゃえ→ オイル、ヨーグルトで包んじゃう
ってこと。


上の1,2,3どれでもいい訳なんで、味のお好みに合わせて組み合わせると、バリエーションはとっても豊か。

ろばみんちの冷蔵庫は

ぬか床、みそ床、ピクルス床、なんかの床でいっぱい。

そんな中に野菜やら豆腐やら魚やらがはいってて、めんどくさがり屋の権化ちゃんのご飯作りに大いに役立ってくださってますの。

何がええって、漬けるだけ、なんで。

そんでもって漬けると水分が抜けてそこに塩分やらうまみやらが入り込み、とっても美味しくなっているという。

おまけにおまけに、日持ちするという。

ビバっ、漬けもの天国

てことで今日は基本のピクスル液のご紹介。


材料

・酢 1カップ

・酒(白ワインでも) 3分の1カップ

・水 1と4分の1カップ

・砂糖 大匙4(甘めが好きな人はもっと多くても)

・塩 小さじ2

・荒引き黒コショウ 適当

・クローブ(ホール) 4,5粒 (ローリエでもセージでもディルでも)

・赤唐辛子 1本

・にんにく ひとかけら

これらを鍋にいれてひと煮立ちさせて、さっと茹でたお好きな野菜(キュウリとかは茹でない)にかけて、保存容器で冷蔵庫に保存。

次の日から食べれまっせ。

三日目くらいからのがおいしゅうございますけど。


で、中身があッちゅう間に無くなったら(ろばみんちでは無くなります)、ピクルス液をもっかい沸騰させて、そんでまた新たなお野菜を入れたらええんでございます。

いやあ。なんたる便利さ。


保存食レシピ、これからちょびちょびアップしていく所存でございまする・・・。



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by kumaroba | 2011-08-18 10:27 | 保存食
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