La Maison de Ane ろばの家


ハーブ、アロマ、おいしい暮らし
by kumaroba

実は維新オタクなんざます。

ろばみとご主人様が灼熱の九州をブラブラしてる間、結構世間じゃ色んなことあったざますわね。

広島 長崎の原爆の日

日々馴染んでたZIPPEI兄弟が天国に

そして忘れちゃあいけないオリンピック


まあ旅行中でしたんでちょろ見しかしてない(しかも朝の情報番組で)ざますが。

ろばみ的には浜京 残念でしたわあ

そもそも他の階級の方々がすごすぎて。

胸元トラやし男らしすぎて。

72キロ級で一番でっかい体なのに、何故か一番乙女で可憐な浜京

一回戦敗退で泣きじゃくる姿を見ながら”なんてかわいらしいのかしらん”と抱きしめてあげたいような気にさ

えなったざます・・・。

顔、キムタクとコアラに似てるし


もとい。

旅行の続き。

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ここは西南戦争で西郷どんが最後にたてこもった洞窟

興味無い人には全く興味のない場所ざますわね。

が、ろばみもご主人様も実は維新オタク

司馬遼太郎の翔ぶが如くに参っちゃったろばみにはと~っても大事な場所なんざます

西郷どん(せごどんって発音するざます)はろばみにとっては謎な人物。

特に征韓論から西南戦争に至るまではイマイチ何考えてんの?ってカンジで掴めない。

大久保さあ(大久保様ってことね)みたいに維新後の日本を富国強兵に向けるべく馬車馬みたいにがんばる

っていう分かりやすさが無いザます。

だからこそとっても魅力的。

洞窟ったって別に何が残ってるって訳でもないんザますが、やっぱり実際の場所を見られて感慨ひとしおざます。


で。

この洞窟の隣にはその名もせごどんっていうおみやげ屋さんがあるざます。

吸い寄せられるように入っていくと、妖精じみた御婆さんが店番

で、壁にかかった維新の英雄たちの説明を突如始めたんでございます。

ふむふむっと神妙に謹聴するろばみ。

と、そこで。

写真の下に山積みにされた本(いかにも自家製なカンジがぷんぷん・・・)を指差し

是非買いなさい、とおっしゃる。

ここで(せごどんでね)編集した大変貴重な本であるからして、購入の暁には必ずや貴方様の勉学的興味を

満足させること請け合い。


とか言うようなことを淀みなくつるつるとおっしゃる。

そんでもって、一冊1200円やけど、2冊セットで2000円におまけしてやる的な必殺技を使い始め、迷うろばみに

何か食べたと思って

と妖精じみた御婆さんのくせに、わりかしグイグイと迫る。


で。

負けたざます

ええ

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正直、知ってることばっかりで全然大した内容じゃ無かったんざますが。

ま、これも旅の思い出よねっと無理矢理自分を納得させかけた頃、

悪魔のようにニヤリと笑うご主人様がおっしゃりました。

あの婆さんええカモつかまえたなあ、と。


やめて~聞きたくないわっと両耳をふさいで走り去るろばみの後姿は、もしやボルトより素早いものであったかもしれない、などとしみじみ思うケダモノではあったのでござます・・・。



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by kumaroba | 2012-08-13 12:06 | おでかけ
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