La Maison de Ane ろばの家


ハーブ、アロマ、おいしい暮らし
by kumaroba

ろば、駱駝に通いつめる。

衝撃の出会い以降、すっかり虜となったろばみ。

通いつめておりまする。

連ちゃんやったことも。


日中起きている間の3分の2は食べ物で脳みそが占められているろば・ろばみ。

黄金の昼飯には最善のコンディションで臨みたい。

だから腹ぺこで入店するのは基本中の基本。

で、メニューの前でものっそ悩む。

腹ぺこなので、メニューに載ってるもの全てが食べたくなる

そして腹ぺこなので、メニューに載っているもの全てが食べれるような気がする


その日、ろばみの脳みそは二つのもので占められていた。

麻婆豆腐汁無し担担麺

ランチタイムなので、マボちゃんには自動的にスープとご飯とザーサイがつく。

立派な一人前である。

本場四川風マボちゃんをこよなく愛するろばみとしては、その日マボちゃんを食すことは

外せない絶対であった。

が。

汁無し担担麺もど~しても食べたい。

通いつめてるんなら次回食べれば?

イヤ、違う。

今日という日、今、どうしても食べたい


そこでろばみの小さな脳みそにぽっと小さな明かりが灯る。

右手のぐーと左手のぱーを叩き合わせたろばみは、最早迷わず

麻婆セットと汁無し担担麺ください

と声高らかにオーダーしていた。

ご飯を食べねばよいのだ

そう、ろばみは考えた。

マボちゃんがおかずで担担麺がご飯の代わり

これなら普通じゃんか

と。


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マボちゃんセットと汁無し担担麺

超美味そう。

だいじょぶだいじょぶ。

ご飯食べねば楽勝だって。

普通だって。

ろばみのちっこい脳みそが言う。

確かにな。


が、現実は甘くは無かったのである。

四川風マボちゃんも汁無し担担麺も、トウガラシパワー爆発で超スパイシー

白ご飯無しで食べるなんて

できん


結局気がつけば目の前にあったもの全てを完食していたろばみ。

額に浮き出る汗

そして、座っているのも苦しいぐらいぱんぱんの胃袋・・・

いかん。

このままだと童話に出てくるカエルのお父さんみたいにお腹がはちきれる・・・


人並み外れていやしいのに

哀しいことに胃腸は人並み

ちょっと以下


自分の胃袋を過信しちゃいかん

何度煮え湯を飲んでも懲りへんケダモノ。

来年こそは、本能にだけ従うのはいい加減やめたいものである。


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長いもの塩こぶ紫蘇いため

山芋長芋はアンチエイジングの代表選手。

冬場は特に黒いものと合わせて食べとくなはれ。

紫蘇のほかほかパワーで風邪引き予防にも。

酒のつまみにもグーでっせ。


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by kumaroba | 2013-12-27 14:17 | ろば的薬膳
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