La Maison de Ane ろばの家


ハーブ、アロマ、おいしい暮らし
by kumaroba

19年たって変わったこと。

19年

日本でも色んな事が変わったけど、新興国での19年はもっとスゴイ。

まず、びちくりしたのがバイク

も~、すんごいの。

一台に3人4人は当たり前

赤ちゃん抱いたノーヘルのお母ちゃんがリアシートに横座り、とか

ハンドルと運転席の間に挟まるように座ってる子供が走りながら寝てる、とか

普通やし。

休日のマクドナルド前には、一家総出のまさかの5人乗りで登場や。

2車線の道路やったら横に5台や6台並んで走行。

殆ど信号無いから、どっから飛び出てくるかわからへん。

タクシーの運転手のおっちゃんがバリで車の運転すんのは世界一難しいって言ってたけど

激しく同意のろばみちゃん。

歩いてる人は観光客以外皆無で、それはバリの人はめっちゃ近いとこもバイクで行くかららしい。

危険運転半端ないので、年がら年中クラクションが鳴り響き、

一番の繁華街と言われるクタ・レギャンの道は車とバイクで大渋滞。

土産物屋が延々と連なる街並みに観光客(オーストラリア人と中国人)がごったがえし

道路の下にはドブ川が流れ、あっちゃこっちゃににゴミがうず高く。

狂犬病が出たので犬には注意、とガイドさんにゃあ言われたけれど

町中いたるところに野良犬が・・・・。


うるさいのも人ごみも汚いのも大の苦手なろばみちゃん

炎天下、クタの町を歩きながら

頭の中にはが大増殖。

野良犬が近づくたびに心臓がきゅっと縮こまり

心が徐々に病んでいく。

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世界遺産にもなったウブドゥの棚田

19年前、ウブドゥは正真正銘、本当の田舎で芸術家の村やった。

田んぼが広がり、水牛がのんびり歩き、あちらこちらで絵描きさんが絵を描いていた。

おばちゃんが釜戸で料理して、のんびりハローと声をかけてた。


そして今。

写真の棚田に行きつくまでの道は全て土産物屋にとって変わられ

一車線しかない田舎道はお約束通り車と観光バスとバイクで街中以上の大渋滞(バリで一番

込む道らしい)

大渋滞の道をバスで揺られながら、ろばみちゃんのちっこい頭は増々?が増殖し

更に心の病み具合が深くなる。

そして。


ってことで続く、で。

でったい。

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by kumaroba | 2014-08-11 22:17 | おでかけ
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